涼の音(すずのね)プロジェクト
~スズムシの音色がつなぐ 兵庫・宮城
心のかけはし~
目 的
県立山の学校の豊かな自然を活かし、兵庫県内各地のスズムシ愛好家から提供いただいたスズムシを育て、被災地「宮城」の青少年等に届けることで、スズムシによる「涼の音」で心を癒していただく。
あわせて、遠く離れていても同じ「涼の音(すずのね)」を聴き続けることで、大震災を経験した「兵庫」と「宮城」の若者が、お互いに相手を思いやる心の架け橋とする。
取り組み
- 5月中旬:ホームルームで東日本大震災の支援活動内容を検討した。
- (生徒の発案で涼の音プロジェクト決定)
- 6月1日:山の学校においてスズムシの飼育開始(松井スズ虫研究所寄贈)
- 6月6日:知事定例記者会見において、スズムシの3000匹の贈呈について発表された。
- 6月中旬:新聞各社から取材始まる。
- (神戸新聞、兵庫ジャーナル、毎日新聞、朝日新聞)
- 県内各地のスズムシ愛好家からスズムシの卵、幼虫、成虫の寄贈つづく。
- (7月7日時点、神戸市、加古川市、姫路市、たつの市、宍粟市、上郡町在住の13名)
- 7月12日:スズムシの発送準備、松井スズ虫研究所による学習会
- 7月13日9時~兵庫県民会館(兵庫県庁前)にて出発式、宮城県へ向け出発(仙台市内泊)
- 7月14日石巻市内小学校、避難所等への贈呈、(仙台市内泊)
- 7月15日兵庫県へ帰着

HOME
