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第38回未来をひらく少年会議の開催(東播磨・北播磨青少年本部共催)

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第38回未来をひらく少年会議の開催(東播磨・北播磨青少年本部共催)

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平成29年8月27日(日)に兵庫大学で、北播磨・東播磨の中高生が一堂に会し、自分たちの地域や社会の課題等について話し合う「第38回未来をひらく少年会議」を開催しました。

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北播磨地域からは9名の高校生、54名の中学生が参加し、東播磨地域の中高生と併せて合計122名が、「災害に備え、家族・地域・わたしたちにできること」をテーマに、基調講演やワークショップを通じて交流しながら学び、考えを深めました。

基調講演では、講師の宮本 匠 氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科・専任講師)が、「災害が起こったら・・・実際の行動を考える」と題し、日本でこれまでに起こった地震による災害や、近い将来起こると予想される地震のこと、地震が起こった時の行動や避難に対しての日頃の備え、また日本の災害ボランティアの状況と必要とされる支援等について講演がありました。

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その後のワークショップでは15班に分かれ、「未来の助け合い社会のために、いまできること」と題し、NPO法人生涯学習サポート兵庫の菅野 将志 氏進行のもと、グループワークを行いました。

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まず災害が起こった時、これまでにどのような支援や情報発信が実際にあったのか意見を出し、その中で本当に必要な支援や情報はどのようなものだったかを考えました。そして、家族・地域・県内・国内・世界に置き換えて考えた時、自分たちにできることは何か、どう支援すべきかを考え、意見を出し合いました。

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また、広く支援を呼びかけるツールとしてSNSを使った方法を紹介し、今回はツイッターを使って発信する方法を検討しました。

 

各班で出された支援内容等の意見は、ツイッターで発信できる140字以内の文章にそれぞれまとめ、その後の全体会で発表しました。

参加生徒たちは各班での話し合いを通じて、本当に必要な支援とは何かを考え、また、改めて災害に対する備えや地域とのつながりの大切さなどを学ぶことができる良い機会となりました。

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この会議で話し合ったことを今後の生活に生かし、自ら行動できる大人へと成長することを期待しています。

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https://www.facebook.com/北播磨青少年本部-266870407092757

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