


21世紀を担う子どもたちの育成指針として制定されました。
インターネットをはじめとする情報化の急激な進展や深夜営業の増加に伴い、青少年を取り巻く環境は非常に厳しいものとなっています。兵庫県青少年本部では、青少年愛護条例の意義を十分に踏まえ、地域、学校、業界、行政等が一体となり、青少年の健全育成に対する県民意識の高揚を図るとともに、青少年のみならず大人の規範意識の醸成と社会環境の浄化等を目指し、「青少年を守り育てる県民スクラム運動」を実施しています。
「大人は社会を映す鏡です」。まず、大人から変わること。できることから、一緒に始めましょう。
・平成23年度「大人が変われば子どもも変わる」標語 入賞作品が決定しました。
インターネット・携帯電話と正しく向き合えるような使い方や青少年を有害情報から守る手立てなどについての学習会の開催を支援します。
県内の中学生たちが、主張を通して日常生活や団体活動等の体験から考えていること、感じていることを広く県民に訴えるとともに、自ら社会の形成者としての役割と責任を自覚し、21世紀のひょうごを切り拓いていく担い手として成長することを期待しています。
青少年活動コア・リーダー養成研修の受講者である青年リーダーが実行委員としてフェスティバルの企画・運営を行うことにより、その資質の向上と青少年活動の活性化を図ります。
県内の青少年育成団体から構成される兵庫県青少年団体連絡協議会への支援を行っています。