青少年育成運動
青少年のネットトラブル防止大作戦

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青少年のネットトラブル防止大作戦

青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境づくりを進めるため、関係機関とのより一層の連携強化や保護者等への啓発に取り組んでいます。

 

〇「人とつながるオフラインキャンプ2018」の報告書を作成しました!

県立いえしま自然体験センターにおいて、ネットをやめられない県内青少年を対象に、ネットから離れて自然体験等を行うキャンプを実施しました。参加者がリアルの楽しさを再認識することで、自身のネット使用状況や生活を見直し、改善するきっかけとすることができました。ネット依存の実態や危険性については、一般的に知られていないことが多いことから、引き続き産官学民が連携して、本事業に取り組みます。

日程
(1) プレキャンプ       平成30年7月8日(日) ※西日本豪雨により中止
(2) オフラインキャンプ    平成30年8月16日(木)~20日(月)(4泊5日)
(3) フォローアップキャンプ  平成30年11月18日(日)

「人とつながるオフラインキャンプ2018」開催報告書

 

〇「スマホサミットinひょうご2018」を開催しました!(平成30年12月16日)

「青少年のネットトラブル防止大作戦」の集大成として、「スマホサミットinひょうご2018」を開催し、子どもたちがインターネット利用の実態を語る公開討論会や、子どもたちが考えた「ひょうごスマホ宣言2019」の発表等を行いました。

子どもたちや保護者ら約300名が参加し、ネットに潜む危険性や、青少年の安全・安心なインターネット利用について、大人と子どもがともに考える良い機会となりました。

【ひょうごスマホ宣言2019】

・大切な 「今」がスマホに 奪われる

・その画像 世界のどこかで 生きている

・守りたい 親の気持ち 分かってる?

・消しても消えない 自分の言葉に 責任を

(上からそれぞれ、ネットの利用時間、危険、フィルタリング、人間関係についての宣言です)

兵庫県・兵庫県青少年本部では、このスマホ宣言などを活用しながら、ネットトラブルから青少年を守る取組を今後も進めてまいります。

開催報告書(1~8ページ)

開催報告書(9~16ページ)

 

〇「青少年によるインターネット利用対策先進活動事例集」を作成しました!

青少年のインターネット対策に先進的に取り組んでいる活動事例を県内から広く募集した結果、18団体から応募がありました。応募事例の中から、特に優秀と認められた神戸市立湊翔楠中学校、芦屋市立精道中学校、兵庫県立東播磨高等学校、兵庫県立大学附属高等学校の4団体に「スマホサミットinひょうご2018」で発表していただきました。

応募いただいた事例については先進活動事例集としてまとめ、今後の啓発に役立ててまいります。

青少年によるインターネット利用対策先進活動事例集①

青少年によるインターネット利用対策先進活動事例集②

 

〇「平成30年度『ひょうごケータイ・スマホアンケート』及び『インターネット夢中度調査』結果」を作成しました!

青少年のインターネット利用やその夢中度(依存度)の実態を把握するため、県内の青少年(小5~高3)約4,400名及びその保護者約3,000名を対象に、「ひょうごケータイ・スマホアンケート」及び「インターネット夢中度調査」を実施しました。
平成30年度の調査では、約9.4%の青少年にネット依存の疑いがあることや、依存傾向にある青少年のうち約4割が1日4時間以上インターネットを利用していることなどがわかりました。

平成30年度『ひょうごケータイ・スマホアンケート』及び『インターネット夢中度調査』結果

 

〇「スマホサミットinひょうご2018」の開催

(締め切りました)

青少年が安全に安心してインターネットを利用できるよう、青少年愛護条例の趣旨を踏まえ、青少年等による主体的なインターネット利用のルールづくりについて、家庭・学校・地域の関係者が青少年とともに考え、学び、取組の輪をさらに広げる機会とする全県大会「スマホサミットinひょうご2018」を開催します。

開催日時 平成30年12月16日(日) 13:00~16:00

開催場所 兵庫県公館(神戸市中央区下山手通4-4-1)

内  容

★文部科学省委託事業「人とつながるオフラインキャンプ2018」結果報告

★青少年によるインターネット利用対策啓発活動事例優秀取組発表

★県下4,800人の小中高校生に聞いた「ひょうごケータイ・スマホアンケート」結果発表

★ひょうごケータイ・スマホワークショップ参加者らによるネット利用ルールづくり公開討論会

★総括-「ひょうごスマホ宣言2019」発表-

参加無料 定員340名(定員に達し次第締切)

チラシ・参加申込用紙はこちら

 

〇「人とつながるオフラインキャンプ2018」参加者募集!

(締め切りました)

近年社会問題化しつつあるインターネット依存の防止対策に積極的に取り組んでいます。しかしながら平成29年度の実態調査では、ネット依存傾向の青少年が8.0%にのぼるなど、県内青少年のネット依存の深刻化が明らかとなっています。ネット依存防止対策の一環として、ネットをやめられない青少年を対象に、県立いえしま自然体験センターにおいて、ネットから離れ、カヌーや野外炊事等の自然体験や日常生活のふりかえり等を行うキャンプを実施します。

  1. 日程
    (1) プレキャンプ 平成30年7月8日(日) ※荒天に伴い中止
    (2) オフラインキャンプ 平成30年8月16日(木)から20日(月)までの4泊5日
    (3) フォローアップキャンプ 平成30年11月18日(日)
    ※7月8日(日)、8月16日(木)、8月20日(月)、11月18日(日)は保護者同伴要
  2. 内容
    (1) 瀬戸内海に浮かぶ島全体が施設である環境を生かした自然体験活動
    (2) 認知行動療法の要素を取り入れた日常生活のふりかえり
    (3) 参加者への個人面談、情報共有等を行う家族会
    (4) スマホ・タブレット・ゲーム機等の持ち込みを認め、毎日1時間のフリータイムに「スマホ部屋」で使用可
    ※兵庫県立大学環境人間学部 竹内和雄准教授がコーディネーターとなり、ソーシャルメディア研究会の学生がメンターとして活動をサポート
  3. 参加対象
    ネットをやめられない、原則として県内在住の青少年(小学5年~18歳以下)20名程度
  4.  参加料
    (1) プレキャンプ 1,000円
    (2) オフラインキャンプ・フォローアップキャンプあわせて 9,000円
  5. 申込締切
    平成30年6月30日(土)平成30年7月20日(金)

詳細チラシ・申込書はこちら

 

〇「ひょうごケータイ・スマホワークショップ」参加者募集!

(締め切りました)

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兵庫県と兵庫県青少年本部では、青少年のインターネット利用について、全ての人々でルールづくりを支援することを定めた青少年愛護条例の趣旨に基づき、県民運動「青少年のネットトラブル防止大作戦」を展開し、産官学民言の様々な主体が連携・協働して青少年等による主体的なルールづくりの支援等を推進しています。
その一環として、青少年が主体となって具体的な対応策を考える「ひょうごケータイ・スマホワークショップ」を実施するとともに、その活動結果を、全県大会「スマホサミットinひょうご2018」で発表し、広く啓発を行います。
そこで、ケータイ・スマホの問題点や危険性について、真剣に学びたい児童・生徒を募集します。

  1. 日程
    (1)第1回「ひょうごケータイ・スマホワークショップ」
    平成30年6月24日(日)午前
    (2)第2回「ひょうごケータイ・スマホワークショップ」
    平成30年10月7日(日)午前
    (3)スマホサミットinひょうご2018
    平成30年12月16日(日)
  2. 場所
    ワークショップについては兵庫県庁周辺、スマホサミットinひょうご2018に
    ついては兵庫県公館(いずれも神戸市中央区)で開催予定
  3. 応募資格
    兵庫県内在住の小・中・高校生
    上記日程に参加可能な方(開催場所までの旅費は主催者側で負担します。)
  4. 募集締切
    平成30年6月13日(水)

詳細チラシ・申込書はこちら

記者発表資料はこちら

 

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